ストリーミング

画像・計測データの高速保存

近年、HDDの大容量かつ低価格化、バスの高速化等により、高速データをリアルタイムに保存するシステムのご要求を多くいただきます。
取りこぼしなく保存を行う為には、プログラムのチューニング作業が重要な要素となります。
株式会社イー・アイ・ソルでは、この大容量データの高速保存システムに多くの開発実績を持っております。
また、「保存された大容量データをどう扱うのか」も、重要な要素となります。


高速保存・ストリーミングシステム 構築・技術例

80M、40chの高速保存システム、RAMDISK採用による高速処理

インクジェットプリンタの電位計測システム。
RAMDISK採用により、HDD上のデータを使用するよりも、数倍の高速処理を実現しています。 
NI社のRAID HDDを使用する事で、800MB/sの高速保存が可能となります。
再生側の処理は、間引き処理や解析自動化等、様々な機能が搭載されております。


1M、128chのマイクデータ保存、音響インテンシティ解析システム

NI社PXIバスのスロットイン型SSDのRAIDコントローラを使用し、マイクデータの高速保存を行うシステム。データの欠けなく、高速保存を行います。 
保存されたデータは、音響インテンシティの解析処理を行い、ベクトル・コンター図等を表示します。


4台のカメラを使用した同期収録システム

外部トリガにより、4台のカメラを同期計測・保存を行うシステム。
カメラは高解像度で大容量となる為、外部にコーデック変換を用意し、取りこぼしなく保存が可能です。
解析を行いつつ、安定的な保存を行う為、ドライバレベルで株式会社イー・アイ・ソルのノウハウを生かし、データ分岐の処理等を行っております。




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