ハンディタイプ

音源可視化装置を、車内へ屋外へ。移動可能なハンディタイプ

持ち運び可能なハンディタイプにより、更に様々な可視化を。
システム概略

音源可視化装置ーハンディタイプは、ポータブルな持ち運び可能マイクロフォンアレイを使用し、音の可視化を行います。
1/4インチ精密マイク、USBカメラを使用し、動画に重ねる事で、音の発生場所を特定致します。
屋外への持ち出しによるフィールド試験、車内での音の発生場所特定、工場内で移動しながら生産設備の可視化等に使用する事が出来、今までにない試験が可能となります。
最大の特徴である「25fpsのリアルタイム処理」を実現し、突発音や移動・変化する音を確実に捉え、可視化を行います。 


音源可視化装置-ハンディタイプ 特徴

ハンディタイプカメラ搭載マイクロフォンアレイを使用
1/4型マイクを24~32本使用し、USBカメラを搭載したマイクロフォンアレイを使用します。
対象音の帯域は、広帯域をカバーし、かつシンプルかつ安価な、円形型。30cm×40cmのコンパクトなアレイとなる為、持ち運び可能かつ、車内等狭い場所での設置も可能にします。

屋外へ車内へ。使用場所を選ばないハンディタイプ
持ち運び可能なハンディタイプだからこそ、様々な場所での試験が可能となります。
小型だからこそ、車内にマイクアレイが設置可能です。持ち運び可能だからこそ、屋外でのフィールド試験が可能です。設置場所を選ばないからこそ、工場内の狭い場所でも設置可能となり、生産設備の可視化が可能です。

25fpsのリアルタイム処理
最大の特徴である、25fpsのリアルタイム処理。
どこから発生するか分からない突発音、操作や環境によって場所や大きさが変化、移動する音。
それらを確実に捉え、可視化を行い、場所を特定出来る唯一の装置です。

2つのソフトウエアを標準同梱
オンラインで、リアルタイムに可視化を行い、かつデータの保存を可能にする「収録ソフトウエア」に加え、保存されたデータの「再生ソフトウエア」を標準同梱。
収録ソフトウエアではもちろんのこと、再生ソフトウエア側でもバンドパスフィルタの設定が可能となる為、帯域を変えながら、帯域ごとの再生・可視化も可能となります。

機能追加 / カスタマイズ可能
例えば、エンジンの回転を計測し回転数に応じた音の発生場所の特定。例えば、加速度ピックアップを同期計測し、振動と音の発生場所の関連を調査。株式会社イー・アイ・ソルの可視化装置は、それらの追加機能を実現します。

例えば、こんな実験に。

あらゆる場面で、使用する事が可能です。
車内のあらゆる試験に

例えばダッシュボード、例えばエアコン、例えばパワーウィンドゥ、例えばハンドル。
あらゆる車室内の音の試験が可能となります。アクチュエータやモータ等単体の試験はもちろん重要となりますが、部品実装後は、音の伝搬により思いもよらぬ場所から音が発生致します。まずは音の発生場所を確実に特定し、防音検討・実装方法検討が可能となります。



工場内の生産設備、予防保守や品質管理
工場内の生産ラインは、日々生産計画に基づき生産を行っていますが、故障してしまっては、計画に狂いが生じます。
生産設備の音の可視化を行う事で、故障する前の異常個所を特定し、部品交換等を行う事で、予防保守を行う事が可能となります。また、生産設備が異音を発する事で、品質低下の可能性もあります。異音発生場所を特定し対策を行う事で、品質低下を防ぎ、品質維持を行う事が可能です。

環境騒音 工場内外の騒音、工事現場での建築機器等
例えば、工事現場で使用する建築機器。大きな音が発生する機器は、時に環境騒音として問題になる可能性があります。
建築機器のどこが一番大きな音を発しているのか。そこへ防音対策を行う事で、騒音対策になります。工場内外の環境騒音対策にもお役立ていただく事が可能です。

5,000HZ〜6,000HZ。タイヤ下以外にも、右側の真ん中(モータ)発生源

屋外での様々なフィールド試験に

持ち運び可能だからこそ、屋外での試験に大きく効果を発揮します。
橋梁等の構造物、自動車の走行試験、ビルの室外機や配管。
ハンディで持ち運び可能だからこそ、使用用途は無限にあります。




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