据置型(BF)

距離を離し、大きな対象物を可視化

 近づけない場所、大きな装置や自動車全体の音源可視化を行います。
システム概略

音源可視化装置ービームフォーミング版は、据置型マイクロフォンアレイを使用し、音の可視化を行います。
1/2インチ精密マイク、Gigabit Etherカメラを使用し、動画に重ねる事で、音の発生場所を特定致します。
最大の特徴である「25fpsのリアルタイム処理」を実現し、突発音や移動・変化する音を確実に捉え、可視化を行います。 


音源可視化装置ービームフォーミング版 特徴

据置型カメラ搭載マイクロフォンアレイを使用
標準版では、1/2型マイクを16本使用し、Gigabit Etherカメラを搭載したマイクロフォンアレイを使用します。
対象音の帯域は、広帯域をカバーし、かつシンプルかつ安価な、格子型。

対象が大きなものに。
測定対象から、離れて測定する事が可能となります。
例えば、大型装置の予防保守。異音の音源場所を特定する事が可能です。品質管理では、操作による音の変化、移り変わりを確実に捉える事で、よりよい装置の開発が可能となります。
その他、自動車や部屋、建材等大きなものに対して可視化が可能となります。

25fpsのリアルタイム処理だから、今まで見えなかったものが見える。
最大の特徴である、25fpsのリアルタイム処理。
どこから発生するか分からない突発音、操作や環境によって場所や大きさが変化、移動する音。それらを確実に捉え、可視化を行い、場所を特定出来る唯一の装置です。

2つのソフトウエアを標準同梱
オンラインで、リアルタイムに可視化を行い、かつデータの保存を可能にする「収録ソフトウエア」に加え、保存されたデータの「再生ソフトウエア」を標準同梱。収録ソフトウエアではもちろんのこと、再生ソフトウエア側でもバンドパスフィルタの設定が可能となる為、帯域を変えながら、帯域ごとの再生・可視化も可能となります。

容易なセットアップ、直観的で簡単な操作性
他の装置と違い、音の専門的な知識がなくとも、簡単に操作が可能です。セットアップは、10分。難しい校正も不要です。スマートな装置だからこそ、直観的で簡単な操作を実現しています。

機能追加 / カスタマイズ可能
例えば、エンジンの回転を計測し回転数に応じた音の発生場所の特定。例えば、加速度ピックアップを同期計測し、振動と音の発生場所の関連を調査。 株式会社イー・アイ・ソルの可視化装置は、それらの追加機能を実現します。

例えばこんな実験に

 使用用途は様々です。
複写機やサーバー等OA機器の音の可視化/見える化

静音が要求されるOA機器。異音が発生したり、操作・駆動音がうるさい事はクレームに繋がりやすく、対策が必要となります。
現行機器に対し、あらゆる操作を行いながら、音を見える化し、次世代の機器に役立てる事が可能となります。
操作信号の取得や、制御信号出力を機能追加し、どの操作の時にどう音が移り変わるか。リアルタイム処理だからこそ、音の伝搬も可視化可能となります。


自動車のあらゆる試験に 音の可視化/見える化
電気自動車の普及による静音化。それにより、今まで聞こえなかったものが聞こえる事となり、より対策が必要となります。
例えば、ドアの開閉音。例えば、エンジンの回転数に応じた音の移り変わり。
シャシーダイナモにおけるタイヤ騒音試験や、風切り音の可視化。
リアルタイム処理だからこそ、今まで見えなかったものを見る事が可能となります。
走行中の自動車の音の可視化/見える化
走行中の自動車の音の可視化/見える化

路面を走行する自動車の可視化。
時速60kmで走る自動車も、リアルタイム音源可視化装置なら取りこぼす事なく、移動する音の可視化が可能となります。




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